【スキマ時間!】プラスアルファで活用したい宅建の勉強方法・アプリや情報収集ツール!!

プラスアルファで活用したい勉強方法や情報収集

何がなんでも宅建試験に合格したい方へ、プラスアルファで取り入れてほしい勉強方法や活用方法を、この記事ではご紹介します。

数年前と比較して試験をめぐる状況や、勉強コンテンツは大きく変化しています。

少し前まで、予備校がなければ通信講座のDVDを見るしかなかった講義動画も、YouTubeに質の良い講義動画が投稿されるようになるなど、受験者の周りには、より効率的に勉強し合格するためのツールに溢れています。

それらを上手く活用し、勉強に役立てましょう!

宅建の勉強方法や試験情報についての情報収集の仕方。

最近はYouTubeの動画やアプリ、SNSで手軽に隙間時間を活用して過去問を解いたり、情報収集をすることができるようになりました。

そして効率の良い勉強方法に、なくてはならないコンテンツとなってます。

便利ツールを使い、情報収集をすることで他の受験者がどんな方法で勉強しているのか、どこで限定講義や模試があるのか情報をチェックしましょう。

YouTube

プラスアルファで活用したい宅建の勉強方法・アプリや情報収集ツール!!

宅建試験に関するたくさんの講義動画がアップされています。
最近は予備校の講義にも劣らない良質な講義動画が無料で見れますので、是非とも活用してほしいツールです。(2,3年前まで無料動画は質が悪いと言われていたのは、すでに過去の話です)

■おススメの宅建資格チャンネル

  • 『不動産大学(棚田先生)』
    不動産実務と絡めた講義。『冷やし中華始めました(宅建編)』替え歌は必見。
  • 『吉野塾(吉野先生)』
    「宅建試験に合格して、人生を変えましょう!」を合言葉に、褒めと励ましと癒しのイケメン。
  • 『あこ課長の宅建動画(あこ課長)』
    聞いて覚える!お耳の恋人!あこ課長!耳の妖精さん。
  • 『ゆーき大学(ゆーき先生)』
    神ノートしか勝たん。効率重視のエリート勉強方法。
  • 『宅建みやざき塾(宮嵜先生)』
    THE大御所オブ宅建。合格者量産しすぎてもはや教祖。
  • 『宅建 水野塾』
    TVチャレンジ出演&優勝。熱血ぶりは他を圧倒。サインください。

どのチャンネルもオススメなのですが、講義動画は個人の好みがありますので自分に合ったチャンネルを探してみてください。

Twitter

Twitter

プライベートアカウントでもいいですが、できれば資格や勉強に関することを呟いたり、情報収集をするための『資格専用アカウント』を作るといいでしょう。

ご自身と同じように宅建を勉強されている方を『宅建』で検索すると沢山ヒットしますので、フォローしておけばその方がどうやって勉強しているのか分かります。

よく見かけるのは、朝早めに起きて勉強する『朝活』ですね。
他にも参考になるものがあれば、実際にご自身の勉強に取り入れてみてもいいでしょう。
勉強に関する悩みを呟くと、同じように資格勉強をされている方からアドバイスをもらえたりもします。

また予備校の講師の方でもTwitterをしている方が多いので、講師の先生をフォローしておくと勉強に関する有意義な情報を呟かれたりします。

Facebook

こちらもツイッターと同じく宅建試験を受ける方同士で情報共有ができます。
ツイッターと比べるとfacebookは敷居が高めで、気軽にはできないかもしれませんが、受験への意欲や意識の高い方が多いので、刺激は強めです。

アプリ

スマホにダウンロードしてどこでも持ち運びできます。紙のテキストや問題集と異なり、持ち歩くのが重くて億劫ということもありません。アプリって便利ですね。

勉強時間をカウントできることで有名なのは『studyplus』でしょう。勉強した時間の記録をとって、どれくらい勉強しているのか後で見直すことができます。

実際勉強していると自分が何時間勉強できているのか不安になったりします。

しかしstudyplusに記録しておけば何時間勉強したのか分かるので、『今週は何時間勉強できた!』とモチベーションアップにもなります。

アプリでもう一つ外せないのが『過去問アプリ』です。
無料のアプリもあります。

テキストを持ち歩くのはバッグの場所をとったり重いですが、スマホに入れられるアプリでしたら電車通勤やカフェでのちょっとした休憩時間にも問題を解くことができます。

実際『過去問 一問一答』系のアプリを実際に入れて隙間時間を有効活用されている方は多いです。

2021年の宅建過去問アプリを別記事でまとめてみたので、よかったら参考にどうぞ↓

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スマホの使用を制限するゲームアプリ

スマホが手元にないと不安だけれど、つい触ってしまって勉強できない方へおススメのアプリがこちら。

スマホが一定時間、最低限機能できなくなるアプリから、ゲームしながら楽しくスマホに使用制限かけられるアプリです。

■おススメのスマホアプリ

スマホをやめれば魚が育つ

スマホを止めれば魚が育つ
スマホをやめたぶんだけ魚が育ちます。
放置時間設定ができるのでタイマー替わりにも。
料金:無料
iOS:App storeで見る >

Forest - 集中力を高める Forest – 集中力を高める
スマホに触らなければ気が育ち、さらに集中した時間ごとにもらえるコインで本物の木も植えられる。
料金:無料
iOS: App storeで見る > Android : Google Playで見る >
 	 Collect (コレクト) - 作業集中アプリCollect (コレクト) – 作業集中アプリ
25分間スマホを操作しないとお宝GET!
途中で触ったらお宝が貰えないのでがんばるしかない。
料金:無料
iOS: App storeで見る > Android : Google Playで見る >

元々はスマホ依存症の方向けのアプリのようですが、勉強時のスマホ使用対策としても活用されています。

自習室や図書館、カフェの活用

プラスアルファで活用したい宅建の勉強方法・アプリや情報収集ツール!!

家だと誘惑(漫画・ゲーム・動画)が多くて勉強に集中できないという方は、外にでて学習してみるのもいいでしょう。
図書館は落ち着いた雰囲気で勉強できますし、コワーキングスペースは有料ですがおしゃれなスペースでゆっくり勉強ができます。

オンライン自習室(Zoom、chatworkなど)

自宅ではなかなか勉強モードに入れない、無音だと集中できないけれど外に行くほどでもない、という方がネットで繋がって勉強している他人の存在を感じながら自習室のように勉強できる勉強方法です。

画面の向こうで真面目に勉強している方から刺激を受けつつ、集中して勉強できます。匂いの心配もないので飲食自由です。
(参加した自習室にもよりますが、カメラで映るかどうかはほぼ任意です)

その他

プラスアルファで活用したい宅建の勉強方法・アプリや情報収集ツール!!宅建道場

通信講座の内容や市販の問題集も多く販売されていますが、無料で過去問を公開しているサイトもあります。

宅建試験 過去問道場 >

問題を解くとステータスみたいにグラフで見られるのが面白いです。
もちろん解説付きです。

他の過去問と比較すると、どこが一番分かりやすい解説をしているのかどうか、という違いだけになってきました(汗

予備校の講師の方が、個別に開催している講義やセミナーに参加してみる。


予備校や塾の講師の方が、講師業やご自身の主催する定期塾生への授業の他に、1日限定で講義などを開催していることがあります。

予備校に通ったりするのは時間が取れないしお金もかかるから敬遠しがちな独学者や通信教育で勉強されている方でも、1日限定の講義や模試でしたら参加のハードルが低くなります。
(一日参加で、だいたい5000円から10000円くらいです)

資格試験の講師をされている先生の講義内容は、試験に狙われるポイントや、民法改正でどこがどう変わったのか、学習の仕方など、合格するための知識量が半端ないです。

どんなに独学で頑張っても、初学者は間違った勉強方法になりやすく、どこが試験のポイントなのか把握に限界があります。
その弱点を補うために、受験のプロに重要ポイントを学ぶと、より理解が深まり高得点に結びつきやすくなります。

また、普段一人で勉強している環境と違い、自身と同じように宅建合格を目指して頑張られている方が周りにたくさんいる環境は、刺激になり、モチベーションアップにも繋がります。

オンライン模試や会場模試を受けて、雰囲気慣れしましょう

資格試験の受験は年齢制限がないので、制服を来た中学生から、杖をついた年配者の方まで幅広い年齢層の方が受験します。

試験を受けて落ちた方に、『会場の雰囲気に飲まれてしまった』という方は決して少なくありません。

もちろん受けられる方は社会人の方が最も多いですが、年に1度しかない試験で緊張しない人はいません。この日のために何か月も勉強してきた方なら尚更です。

しかし周りは見知らぬ人ばかりの雰囲気に飲まれてしまい、頭が真っ白になってしまっては、実力を出しきれず残念な結果に終わってしまいます。

そんなことにならないように事前に試験慣れしておくと、試験本番に会場の雰囲気に飲まれてしまうことなく実力を発揮できるでしょう。

模試はネットで気軽に受けれる無料模試から、実際に模試会場に足を運び、本番と同じ制限時間以内に問題を解いて解説まで受けられる会場模試まで様々です。

どの模試を受けてもいいですが、できれば一度は会場模試を受けておくと試験会場独特の『雰囲気』を知ることが出来るのでお勧めです。

まとめ | 勉強方法を工夫して合格を目指しましょう!

独学で合格できる資格であっても、独学者は通信講座や予備校に通われている方とはすでにスタート段階で後れをとっている状況です。

このハンデを解消するために、勉強方法を工夫し、効率の良い学習。さらに模擬試験がいつ行われるのか?法律改正は試験に影響するのか?といった情報を自らキャッチしにいく必要があります。

しかし、この記事で紹介した方法をすべて実戦しなければ合格できないというわけではありません。
出来る範囲で、そして自分にその勉強方法は合っているのか?合っていないのでしたら、すぐに止めた方がいいです。

ご自身のライフスタイルや勉強スタイルに合った活用方法を実践してみてください。