【スキマ時間を有効活用!】宅建の2021おすすめ過去問アプリ!法改正対応!

居住のための家を借りる時だけでなく、購入するときに必ず必要な『重要事項説明』と『契約書』の説明と記名押印をするのが宅建士(宅地建物取引士)です。

そのため不動産業界や金融業界、建設業界での就職や転職、キャリアアップとして宅建の資格は需要がとても高く、毎年20万人の方が受験するマンモス資格となってます。

しかし合格率は15%~17%と合格は決して簡単ではなく、合格点も年々上昇し、勉強時間は300時間は必要と言われています。

そのような中で社会人の方が資格勉強をしようと思っても、朝早い出勤から遅い帰宅と、まとまった勉強時間をなかなか取れないのがネックですよね。

平日はほとんど勉強時間を取れないからと、休日にまとめて勉強しようと思っても前に覚えたはずのところは忘れてしまっています。

そんな社会人が勉強するためには、日常のちょっとしたスキマ時間の活用が不可欠です。

この記事ではスキマ時間の活用として効率的に学習できる宅建アプリについてご紹介します。

移動時間やランチタイム、ちょっとした休憩でもスキマ時間を有効活用できるアプリ

朝晩の電車通勤されている方であれば、電車内のスキマ時間を有効活用して勉強されている方もきっと多いかと思います。

しかし満員電車の中ですとカバンの中からテキストを取り出して広げるのは、周りに遠慮してしにくい時も多いでしょう。

またテキスト自体が大きく、バックの中で容量を占めるのが嫌だという方や勉強している姿を見られたくないという方でも、スマホアプリでしたら場所を取らず、また周囲の目を気にする必要もありません。

ちょっとしたわずかなスキマ時間を活用できるのが、スマホアプリの最大の特徴です。

スキマ時間でも活用できるおススメ宅建アプリ

宅建アプリにも無料・有料のものがあります。
アプリで問題を解くというのが、どんな感じか分からないという方はまず無料のアプリを試してみるのをおススメします。

宅建 過去問 2021

宅建 過去問 2021 
一問一答と10年分の過去問演習アプリ
価格:無料


一問一答はもちろん、過去10年分の3377問題を収録。全問題、解説付きです。法改正対応済み。R2の10月、12月実施問題も収録。
アプリ内での評価も非常に高い。無料でこの内容は驚き。

宅建 過去問集 2021年版「スタケン問題編」 宅建 過去問集 2021年版「スタケン問題編」
価格:370円


宅建の通信講座をしているスタケンのアプリ。
一問一答で2000問、過去10年分の過去問が収録。
問題の合否割合や進捗が分かる分析機能付きで、累計の学習時間や日数が記録されている。

宅建士試験SmartAI - 2021年度

宅建士試験SmartAI – 2021年度 
価格:無料(App内課金が有ります)


市販テキストで毎年売り上げNO1の「2021年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集」(TAC出版)がアプリ化したものです。
12年分の過去問を本試験形式と一問一答形式で解くことができます。

全問解説付 宅建士 一問一答問題集

全問解説付 宅建士 一問一答問題集 
全問ていねいな解説付。読んでも良しの問題集アプリ
価格:無料(App内課金が有ります)


一問一答とありますが本試験と同じ4択の解答もできます。解説が丁寧。
法改正対応済み。R2の10月、12月実施問題も収録。
有料版にアップグレードすると「ランダム出題機能」が使える。

宅建合格アプリ
価格:250円


過去12年分の過去問題収録だけでなく、予想模試までついています。
総学習日数・一日平均学習時間・総回答数などが記録されているのでどれくらい学習できているのか把握に便利。
問題は科目別学習・ランダム出題が選べます。分からない問題は質問すると、講師が個別に質問対応してもらえます。
法改正対応済み。

アプリが最新のものか、法改正に対応しているか確認しましょう。

この記事では5つのおススメ宅建アプリをご紹介しましたが、この他にも宅建に関するアプリはたくさんあります。

しかし、アプリをダウンロードする際には、必ずその宅建アプリが最新のものか、法改正に対応しているかどうかを必ず確認してからダウンロードするように注意しましょう。

理由は2020年に施行された民法改正により、宅建の試験分野でも影響がでているからです。

【改正前】
建物所有を目的としない土地賃貸借契約の契約期間⇒最長20年
【改正後】
建物所有を目的としない土地賃貸借契約の契約期間⇒最長50年

上記のように本試験で頻出する借地借家法も法改正により賃貸借の内容が変更されています。

前の年のテキストや問題では『正』であっても、次の年は『誤』であることは十分ありえるのです。

これは宅建のアプリにもあり得ることで、更新をかけてないアプリは法改正に対応していない可能性があります。(宅建がマンモス資格であるため、アプリを作っても更新をかけてないものがけっこうあります)

せっかくスキマ時間に勉強しても、間違ったことを覚えては意味がありません(汗

アプリをダウンロードする際には、必ず更新がかけられているか、法改正に対応しているかをチェックしてからダウンロードしましょう。

 

まとめ | 良質な宅建アプリの普及

宅建の合格点が年々上昇傾向にある一因として、スキマ時間の有効活用として良質なアプリの普及があげられます。

これまでテキストや問題集を持ち歩かなければ勉強できなかったのに、今はスマホにアプリを入れて手軽にどこでも学習が可能になったことで、受験生の質があがっているのです。

スキマ時間をいかに有効活用するかが、試験合否の鍵を握っていると言っても過言ではないでしょう。

宅建の試験は年に一度きりのチャレンジです。

その一度のチャレンジで合格を掴み取るために、スキマ時間を有効活用し合格を勝ち取りましょう!

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